「dポイント、結局なにに使うのが一番お得なんだろう…?」
支払いに使うのがラクなのは分かっている。
でも、どうせなら“使って終わり”ではなく、少しでも増える可能性がある使い方をしたい。
そう考えて、僕が選んだのが
日興フロッギーで優待株をコツコツ買う方法です。
NISAは楽天証券で積立投資。
ポイ活で貯めたdポイントは日興フロッギーで優待株。
この役割分担にしてから、迷いがなくなりました。
しかも、
dポイント10%増量キャンペーンのタイミングで交換すると、
同じポイントでも“スタート地点”が変わります。
この記事では、
なぜ僕が dポイントの使い道を「日興フロッギー一択」にしたのか、
他の証券会社と比べた理由や、
実際にやってみて感じたメリット・注意点を、正直にまとめます。
結論|僕のdポイントの使い道は「日興フロッギーで優待株」
僕は、dポイントは日興フロッギーで株主優待がもらえる株の購入 に使っています。
NISAは楽天証券で「つみたて投資枠」「成長投資枠」どちらも利用 しています。
投資スタイルとしては、
「コツコツ積み上げる」ことが好きなタイプです。
だからこそ、
– コツコツ貯めた dポイントで
– コツコツ日興フロッギーで
– 買える金額ずつ優待株を買う
このスタイルが、今の自分には一番合っています。
dポイント10%増量キャンペーンは「神制度」でしかありません。
同じポイントでも、
– そのまま使うより
– 増量してから投資に回したほうが
→ 将来的なリターンの期待値が上がる
「どうせ投資に使うなら、1ポイントでも多い方がいい」
これが素直な本音です。
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他の証券会社と比べて日興フロッギーを選んだ理由
dポイントで投資できる証券会社はいくつかありますが、
実際に比較してみると、次の点が気になりました。
❌ マネックス証券– dポイントで買えるのは 投資信託のみ– 株主優待を楽しみたい自分のスタイルには合わなかった
❌ 大和コネクト証券– dポイント利用時に 10%の手数料がかかる– 増量しても、手数料で削られるのは正直もったいない
✅ 日興フロッギー– dポイントで **個別株が買える**– 株主優待がもらえる– 少額からコツコツ買える
この条件がそろっていたので、
僕は日興フロッギーを選びました。
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優待で息子と食事に行くのが最高の楽しみ
株主優待でもらった優待券を使って、
息子と一緒にご飯を食べに行く時間が、今の一番の楽しみです。
「ポイントで投資」→「優待で家族と食事」
この流れがあるだけで、
ポイ活も投資も、ただの節約や数字じゃなくて
“生活の楽しみ”に変わると感じています。
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まとめ|dポイントの使い道は「自分が続けられる方法」でOK
dポイントの使い道に正解はありません。
– 支払いに使う人
– ふるさと納税に使う人
– 投資に回す人
どれも正解です。
ただ、
「自分が楽しく続けられるか」**
ここが一番大事だと思っています。
僕の場合は、
日興フロッギーで優待株をコツコツ買うスタイルが
いちばん楽しく、いちばん続けやすい方法でした。

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